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バイクの磨き方 アメリカン・クラシック編
タイトルの威力なのか、やたらアクセスが多かった「バイクの磨き方

ボチボチ更新?と思ったのですが、
良い具合に良い題材が来たので、意外と早く続編です。

題して、バイクの磨き方 アメリカン・クラシック編。
アメリカンもクラシックも、気をつけるところは一緒なので、一気に行きます。

・・・と言っても、やっぱり当たり前の事しか書かないので、
「んなこたぁ、知っとるわ!」という方はサクッと読み飛ばしてくださいませ。


アメリカンを磨くときは、
・見えるところは全部磨く
・時間を掛ける

にプラスして、
・メッキ部分を徹底的に磨く
事に気をつけます。

メッキは、アメリカンの命!
と言うわけで、曇りや錆は落とします。

赤錆なら、根気よくポリッシュで磨けば大抵は落ちます。
落ちない場合は、それ以上やるとメッキが薄くなりかねないので、
やりすぎないように(^^;

青い錆びでも、ポツポツ程度なら有る程度までは落とせます。
・・・が。
メッキ自体が浮いてきている場合は、メッキを落とさないよう気をつけましょう。

所々使ってあるアルミの錆びですが・・・。
アルミの錆は諦めましょう。

アルミの錆は表面に付着する物ではなく、内部に向かって進行します。
そのため、錆を取ろうと思ったら、表面の数mmを削り取らなくてはなりません。

部品の強度から、そこまでやるのはお勧めできないので、
アルミは表面に艶を出す程度でやめておいて、
他の部分に労力を注ぐことをお勧めします。

後は、タンクをツヤッとさせて、ホイールもピカッとさせて、出来上がり。


参考資料として、丁度バイトで仕上げたアメリカンの中古をご紹介。

1988年に製造されたバルカン1500です。
劇的☆Before・After!ですよ、まさに。

Before → After

如何にも「放置されていました!」な車両が、ピカピカの売り物に!
形や色こそ時代を感じるけれど、そうでなければ3年落ちでも通じそう(笑)

車両は確かに数年間動かされていなかったのですが、
ずっと室内保管だったため外装へのダメージが少なかったんです。

ちょっとメッキを擦って、「磨けば光る!」と感じたので頑張りました☆

ちなみに、仕上げるまで15時間掛かった計算になっております。
実際にはもっと少ないような気もしますが。


・・・と実例を紹介したところで、まとめに入ります。
アメリカンやクラシックを磨くときに気をつけるのは・・・

・見えるところは全部磨く
・時間を掛ける
・メッキは徹底的に磨く
・赤錆は落ちる
・アルミは諦める


です。
ついでに保管時、カバーを掛けておくと、尚良し!

折角綺麗なメッキパーツが付いているんですから、
頑張って磨いて、綺麗にしましょうね?(^-^)
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[2009/01/30 23:11] | Motorcycle | 整備 | コメント(0)
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