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私のせいじゃなかったらしい
点検を終えてから、突然エンジンの調子が悪くなった私のCBR君。
最終的には「点検でどうにかしたわけじゃない」という結論に落ち着きそうです。
点検でのミスは、あくまでもキッカケ・・・かな。

今日、またバイク屋さんに行って、プラグチェックとキャブレタークリーナーの投入をしてきました。

確かにプラグキャップは緩かったかもしれないけど、エンジンの不調はそれとは別だそうで。
プラグキャップをはめてから、店長さんにしっかり確認してもらったのですが、症状は改善されず。

どうもガソリンが多めに流れているようで、点火系とはちょっと違うみたい。
アイドリングと、そのちょっと上が被るのですが、その症状から見るとチョークの異常かもしれないそうです。

チョークのワイヤーが何かに引っかかっていて、常にチョークを引いた状態になっているかも・・・。
との事だったので、一旦組み立てたタンクを、再度バラして見てみました。

チョークのワイヤーを辿ると、グネグネしている部分が・・・。
うねりを直して、試しに店長さんがタンクを乗せずにエンジンをかけると、元気良く始動。
やっぱり、被っているときとは全く音が違います。

「直った?♪」とタンクを乗せて、帰り支度をして、暖気をしようとエンジンをかけると、前ほどではないけど再び不調w

それからキャブのセッティングをいじったり、なんだかんだとしていたのですが・・・。
結局、完全復活とはならず。
中・高回転域は大丈夫なのですが、低回転域で被ってしまって・・・。

いまだ原因が掴めていないので、これからしばらくバイク屋さん通いになりそうです。
今の時点で考えられるのは、チョークのバルブが緩んでいて、常にチョークを引いているような状態になってしまったか・・・。
それか、キャブレターのスロー系が詰まったか・・・。

丁度CBR150Rの元気なキャブレターが一つあるので(笑)それを使ってテストしていく予定です。

バイクだけでなくて、大学のテストもあるのに・・・。
大丈夫か?自分(^^;
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[2008/01/15 23:33] | Motorcycle | メンテナンス&ケア | コメント(0)
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