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おいしい店とのつきあい方。
バイト中、暇だったので「ほぼ日刊イトイ新聞」を見ていました。
いつもは真っ先に「言いまつがい」に行くのですが、今日は何となく他のコンテンツをウロウロ。

そうしたら、こんなコラムを見つけました。

おいしい店とのつきあい方。」 サカキシンイチロウ

私は大学で部活に入ってから、夕食を外で済ませることが以前より多くなりました。
飲み会もあるので、お酒が出てきたりもします。
そんなに多くは無いけれど、今までにいくつかのお店で食事をして、お酒を飲んできました。

その中には、「もう一度行きたい!」と思うお店があります。
お酒や料理がおいしいのはもちろん、店員さんの対応が良かったり、お店の雰囲気が良かったり。
そういうお店には、お金や時間、状況が許せば、何度か足を運びます。

大抵の場合はGakuさんと二人で行って、美味しく、楽しく食事とお酒をいただきます。
特に店員さんに話しかけたりせず、テーブルに座って、二人そろって美味しくお食事をいただくだけ。

それでも、何度か通っているうちに、幸せなことに顔を覚えてくれた店員さんやお店があります。
「最近はあまりいらっしゃいませんでしたね」なんて言われると、申し訳なかったかなと思うけれど、それ以上に顔を覚えていてくれたことが嬉しい。
二言三言、会話して、時々ちょっとだけ良い事があったりする。


私には、「お店にとって絶対特別なお客さん」という立場のお手本がいます。

私のお父さん。

お店のマスターがわざわざテーブルまで来て、世間話をしていく。
そういうお店を、私が知っているだけで2軒持っています。

その内の1軒は居酒屋で、お友達としょっちゅう行くからだと思うけれど。

もう1軒は、良いレストラン。
お値段もちょっと高めで、年に一回くらい特別な日に予約を入れて行くようなお店。

年に一回でも、行くだけでマスターがとっても喜んでくれる。
予約を入れると、メニューに無い特別メニューを仕込んで待っていてくれる。
お店の中央に近くて、厨房の出入り口にも近い、一番良い席を用意してくれる。
お父さんを「大事なお客さん」として、大切におもてなししてくれるお店。

行けば、自分だけに最高のおもてなしをしてくれる。
それって、とっても嬉しいですよね。


私はまだ、そこまで特別なお客さんにはなれていないと思います。
特別なお客さんへの第一歩を踏み出したくらいじゃないかな?
まだまだ先はずぅーっと長いでしょうね。
お金も必要だし(^^;

だけど、もし「特別なおもてなしをしてくれるお店」が持てたら幸せだし、そうなれると良いなって思っています。
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[2007/08/24 15:15] | Diary | 心のごちそう | コメント(0)
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