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セローの初ゴケはハイサイドでした(笑)
忘れないうちに、月曜日の特訓の話を。

月曜日、店長さんと一緒に、某川の中州でダート走行の練習をしました。

・・・と言っても、基本練習。
左回り、右回り、8の字。
意外と上達が早かったから、ブレーキターンの練習と、アクセルターンの触りも。


まずは片手で左回りぐるぐるから。

最初のうちは、コケはしないものの、半径超広っ!
自分が曲がりたいところで曲がれない?!

片手ハンドルどころか、両手でも思ったように走れない。

見かねた店長さんが「後ろ乗って」とタンデムしてくれました。

タンデムでのバンク角を思い出したり、
どうしたら上半身から力を抜けるかよく考えながら、まずは両手で再チャレンジ。

すると、徐々に出来てくる(^-^)

で、次のステップって事で、左手を離すと・・・何処かへ行くワタシ(笑)
片手を離した瞬間に、下半身ホールドが溶けていました(^^;
なので意識して下半身を締めて、何とか。


次は右回り・・・。
左回りと同じ要領で、だんだん上手くなる。


どっちもだいぶできるようになったから、8の字へ。

8の字は「アクセルを開けて車体を立てる」ことと、
「速度を落とすことで車体をバンクさせる」ことを意識して練習。

事前の左回り、右回りが効いて、割と楽に出来ました。
立ち上がりの加速が楽しかったり(笑)

楽しくて、一人でぐるぐる回りまくってました。
最終的には、水たまりだろうと、段差だろうと、草が生えてようと、構わず8の字・・・w


ここまでの上達が意外と早かったので、ブレーキターンの練習もすることになりました。
店長さんに、何がどうしてどうなるかの説明を受けて、チャレンジ・・・[1]
最初は左ターン。

はい、最初の3回は滑りませんでしたw
それでも3度目はズルッとした感触が来て・・・。

4度目。
ずずずずっと。
来たぁ?!と思った瞬間、バイクがぶれて、体が左から右へ。
「私、バイクの上、飛んでるぅ?!!」

・・・というわけで、ハイサイド、やらかしましたw
結構飛んだらしく、店長さんが大笑いしてました(笑)

セローの初ゴケ、ハイサイドです。
ふつーに立ちゴケするより良いや(笑)

ちょっと休憩して、練習再開。
さすがに再開直後は滑らせることが出来ず・・・。

「やっと滑った!」と思ったら、今度はスリップダウン(笑)
右にも左にも、一回ずつ転けたことになりました。

まぁ、でも何とか及第点に。
右のブレーキターンもちゃんとできて、練習はとりあえずここまで。


そしてアクセルターンの触りだけちょっとやりました。

止まってバイクを斜めにした状態で、店長さんに後ろを支えて貰って、
一気にパワーを掛ける!

ハンドルの押さえ込みが足りなくて、バイクがあらぬ方向へ飛んでいきました・・・。

アクセルターンは次に練習するんだけど・・・。
止まった状態から出来ないと、ちょっと大変、らしい[2]
それはまた次の時に考えるんだけどさ。


・・・というわけで、今回感じたことメモ

・お尻をキュッと締める→内股や腹筋に力が入って、ホールドできる
・片手を離しても、お尻を締めるのを忘れない
・お尻をしめれば、バンクさせても平気
・アクセルを開ければ直立する
・ブレーキターンは一気にリアブレーキを掛ける
・ブレーキターンはリアブレーキで調整 → 弱めすぎるとハイサイド
・ブレーキターンでも曲がりたい方向を向いおてく

次の練習は、来週の月曜日。
コケルのは別に良いけど、怪我をすると痛いから、気をつけよう(笑)

[1]
ブレーキターンとは・・・
バンクさせた状態で後輪を滑らすことで、グリップ走行以上の角度で曲がる。
リアタイヤを滑らせるためには、リアブレーキでロックさせる、と。

[2]
止まった状態以外で練習しようと思ったら、ブレーキターンからの連続技になる。
林道走行中の緊急避難用テクニックらしい(笑)
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[2009/02/05 01:17] | SEROW225W | オフロードバイク関連 | コメント(3)
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