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足出す?出さない?
いつだったか・・・。
セローの乗り方で、ちょこっとだけ店長さんにアドバイスを頂きました。

「リーンアウトはだいぶ様になってきたけど、足を出すのは止めたほうが良いよ」

ダース○とか読んで、リーンアウトの時はイン側の足を上げて曲がっていたんです。
でもイン側の足が付くほど倒れてるときは、もう転んでるから、
転ぶ前に両足で踏ん張ってリカバリーした方がいいって。

イン側の足を上げると反動で重心がアウト側へ行くから、
「やりやすいな?」と思ってたんですけどね(^^;

でも、それからは両足ステップに乗せて曲がっています。
一旦リーンアウトの感覚を掴んだから、ステップ踏んでても大丈夫みたい。
8の字練習のおかげもあって、
今はスタンディングでもリーンアウト風で曲がっていきますよー。


どうやら足上げはモトクロス用のテクニックのようです。

先が見えているモトクロスコースなら、バンク角を稼ぐために足を上げたほうが良い。
先が見えない林道は、両足乗せて、いつでも何があっても対応できるようにする。

ということらしい。
なるほどねー。

私がやりたいのは林道ツーリング。
速さよりテクニック重視だから、両足乗せて?の方。


ああ、ついでに、
最近スタンディングで肩が前のめりになってきてるから、気をつけること。
肘を張って、腕の中にバランスボールを抱えている感じにすると、
肩も前のめりにならないし、腕に力も入らない・・・ような気がする。


本でテクニックは読むけれど、練習量が全然足りません。
お店がお休みの日に、店長さんに個人レッスンしてもらおうとは思ってますけど。
もっともっと乗って、うまくなりたいなぁ。
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[2009/01/26 15:55] | SEROW225W | オフロードバイク関連 | コメント(3)
バイクの磨き方
折角バイク屋さんでバイトしているので、
たまには皆さんにも役立ちそうな事を。

バイクの磨き方講座、なんてどうでしょう?

私のお仕事、書類作りから、雑用から、新車の納車整備まで色々あるんですけれど、
一番楽しいのが中古車を磨いて売り物にすることだったりします。

バイクを売った方が、お店にお金を取りに来たとき、
「うわぁ、綺麗になった!」っと言ってくれたら、私のお仕事成功v

別に特別なテクニックがあるわけでもなく、
ただちょっとしたことを気をつけていれば、簡単にできるので、ご紹介。

■必要な道具
最低限必要なものは以下の3つ。

 ・ウエス
 ・ポリッシュ
 ・スプレーワックス

質より量で選びましょう。
ケチケチせずに、ポリッシュもワックスもどばどば使います。
ちなみにお店では、HONDA純正のポリッシュとワックスを使っています。


HONDA:バイクワックス

HONDA:バイクワックス

HONDA:クリーナーポリッシュ

HONDA:クリーナーポリッシュ


■できればスチームを
スチームを掛けられる環境があるのなら、
磨く前にスチームを掛けることをお勧めします。
大き目の砂や泥などは、先に落としておいたほうが楽です。

もしスチームがなければ掛ける必要は無いけれど、
泥や砂はバケツの水でもいいから、水洗いしないと後が大変です。

スチームを掛ける際は、ステッカーと塗装、チェーン、ラジエターにご注意を。

■見えるところ・触れるところ は全部磨く
いざバイクを磨くとき、見える部分は全て触るくらいの気持ちで磨きましょう。

オフロードバイクならフェンダー裏、
アメリカンならリアサスのスプリング内部まで、磨く。

指が入らなかったらウエスを突っ込むとか、色々と方法はあります。
触れなかったら、スプレーワックスを吹いておくとか。

「とりあえず、磨く!」の精神です。

■時間を掛けて磨く
前書きにも書きましたが、バイクを磨くとき、特別なテクニックはありません。
ウエスにポリッシュをつけて、手でゴシゴシ磨いていくだけです。

じゃあ何故お店のバイクは綺麗なのかというと、
「時間を掛けているから」です。

メッキ部分に浮いた赤錆は根気よく擦れば取れますし、
細かい所まで磨こうと思うと、結構時間がかかります。

この時間をケチらないこと。
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」(From.WhiteDevil)なのです。


・見えるところは全部磨く
・時間を掛ける


この二つを気にかけるだけで、バイクは綺麗になります。
・・・当たり前のことだけど(^^;


■お店用 小技
お店で使う、ちょっとした小ネタをご紹介。

○シートはツヤツヤに
シート用のワックスで、シートもツヤツヤにしましょう。
タンクのツヤとシートのツヤの対比が綺麗に見えます。

○黒いものは黒く 艶のあるものは艶を
フレーム、タンクなどに艶のある黒を使っているときは、
ワックスでツヤツヤにしましょう。
黒いところは黒くすることで、色物との対比ができて、パチッと綺麗になります。

○スタンドも綺麗に
忘れがちなサイドスタンドもきれいにします。
黒いスタンドは黒く、メッキはピカピカにしましょう。

○タイヤのサイドに艶を出す
リムを磨くときにポリッシュが付いたり、元々黄ばんだりするタイヤのサイド。
スプレーワックスで艶を出すと、「大切に保管してあるバイク」に見えます。
接地面までワックスを掛けないように、注意。


以上が、どのバイクにも適応できること。
お役に立てればいいけれど。

ちなみに、磨くバイクのカテゴリーや車種、色などで、
気をつけること、がんばることが増えます。
その辺も、少しずつアップしていきます?。
[2009/01/26 14:06] | Motorcycle | 整備 | コメント(2)
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