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浴衣仕立て教室 六日目*完成
気がつけば、最後に行ったのが1週間も前のことになりつつある、浴衣のお仕立て教室。
既に記憶がポロポロこぼれていて、次浴衣を作るときにちゃんと思い出せるか不安だったり(^^;
忘れないように、忘れないうちに、しっかり書いておかなくちゃ。

* 六日目・最終日(8/16) *
まずは袖の丸みを作るところから始まりました。
縫い線よりも外側を丸く縫っていきます。
それを二回。
糸を換えないまま、縫い代を畳んで、余分な部分も軽く縫い止めます。
糸は結ばずに長く伸ばしておきます。

ここからが大事なところ。
縫い代と生地の間に厚紙などの型を挟み込みます。
結んでいない糸を持ち、厚紙に沿って丸くなるよう、糸を絞っていきます。
この時、アイロンを併用して、少し絞ったらアイロンをかける手順を繰り返します。
丸みが上手く折りたためたら、糸を結んで終了。

丸みが出来たら、後は袖を身頃に付けるだけ。
身頃の肩周りを縫ったときに確保しておいた縫い代と、袖を縫い合わせて・・・。
最後に袖付けの部分や振りの部分を、まとめて一周ぐるっとくけて、浴衣の出来上がり

***

最初の予定こそマルッと一ヶ月でしたが、予想外に早く終わりました。
お教室に通った日数は、合計6日間。
先生の最短記録チャレンジに図らずも参加させられていたのですが、無事記録達成したようです(笑)
宿題もガンガン出されましたけどね。

念のために再確認ですが、全部手縫いです。
一部簡略化してあるところもありますが・・・。
それにしても早かったと思います。

出来た浴衣を羽織ってみたら、先生もウチの両親も大喜びでした。
両親も応援してくれていたんですよね・・・。
生地を見る度に、揃って「良い生地だぁ」って言って。
お母さんはお弁当を作ってくれたりもしたし、感謝しなくちゃ。

***

明日、できあがった浴衣を着て、Kちゃん改めよっちゃん(大学のお友達で、お母さんが今回の先生)とお食事に行ってきます。
よっちゃんの、ピンク地に紫の花が散る絞りの浴衣も、とっても可愛いんですよ
先生は先によっちゃんの浴衣を縫い終えてしまったので、帯のアレンジをしていたのですが。
ピンク地の浴衣にレースが掛かったシルバーの帯で、現代風の着こなしになりそうです。

コテコテの古典な私と現代風なよっちゃん。。。
二人で並んだらどんな風に見えるかなって、とっても楽しみです
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[2007/08/22 23:52] | 浴衣作り | 和風、和物、日本の伝統 | コメント(0)
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