スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
RIDE
髪を切ってから1週間以上経つのに、中々突っ込んでもらえない飛鷹ですw

気付かないわけ無いくらい、バサッと切ったのになぁ。

先週のゼミでは、ゼミ生20人いるのに、誰も気付いてくれませんでした。
そんなだから、皆モテないんだよ?(ぇ



いつだったかな?
RIDE」を手に入れました。
お金にも限度があるので、とりあえず3巻まで。

キリン」を書いている東本 昌平さんが出している雑誌です。

副題が、「バイクに乗り続けることを誇りに思う」
このフレーズだけで、ゾクッと来るものがありません?



中には色々なバイクとの付き合い方が書いてあります。

「こんなのも有りかなぁ」と思える、巻頭漫画。
伊藤史朗についてのレポート。
東本的インプレッション・・・。

私如きの言葉じゃ語れません。
詳しく知りたければ、買って読め!です(笑)
そして、バイクが好きなら後悔しません。



なんていうだろう・・・。

ある種、「ぶっちぎっちゃった人たち」の話かな。

バイクに対して、何らかの信念みたいなものがあって。
だから読んでいて清々しいというか。

やっていることは格好悪くても、格好いい。

ちなみに、何巻だったかは忘れましたけど、
巻頭漫画の主人公にそっくりな人を、私は知っています。
だから、この漫画が全くの絵空事ではないことも知っている。



問題は、登場人物達が格好良すぎることかなぁ(笑)

出てくる女の人は、「火を貸してくださらない?」なんて言うイイ女だし。
男の人は男の人で、渋くて格好いいし。

地べたに這いつくばるようにしてバイクに乗っている私には、縁のない話です(笑)


でも、何て言いますか・・・。

もしも、私のバイク人生を他の人に話したとき、
「そういうのも良いね」って言ってもらえたら・・・。
この漫画を読んだ時みたいに、清々しい気分を感じてもらえたら・・・。
凄く嬉しいと思う。

当分無理そうだけど。



格好を付けるから格好いい訳じゃなくて、
信念を貫くから、格好いいんだって気がつける雑誌・・・だと思います。

断言しないのは、何故か(半裸の)女の子の写真が混ざっていたりするから(笑)
私は興味ないよ?ww



バイクが好きな人なら。
バイクの存在が、ファッションでも足でもない人なら。
間違いなく楽しめる雑誌です。

最近は書店で見かけることも多いので、立ち読みでもしてみてくださいな。

「こういうのも良いな」って、思えるはずです。
是非是非、読んでみてくださいな。
スポンサーサイト
[2008/06/03 23:23] | Review | コメント(4)
世界最速のインディアン
昨日の話になりますが、観てきました「世界最速のインディアン」
バイク映画は「Turn8」に続いて二本目。
その「Turn8」以来の映画館かも(^^;

世界最速のインディアン・・・。
話を聞く限り、どこまでもバイク馬鹿なおじいちゃんの話。
しかも、実話。
良いじゃん。
私、バイク馬鹿もバイクオタクも好きだよ(^^

16日のツーリングの時も話に出ていて、とっても楽しみにして行きました。
スクリーンは、一番小さいくらいのサイズ。
23日に上映終了。
一日一回だけの上映で、それでも全体の3分の1もお客さん居なかったかも。
意外と夫婦連れみたいなペアが多かったです。

(以下、ネタバレを含む可能性があります。。。
[2007/02/21 23:46] | Review | 世界最速のインディアン | コメント(2)
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
今日は、クリスマスにGakuにプレゼントした「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を二人で見ました。
Gakuへのプレゼント・・・と言いつつ、自分も見てるんだから、ちょっとずるいかもね(^^;

(以下、ネタバレする可能性があります
[2006/12/29 23:53] | Review | 映画感想 | コメント(0)
Turn8 ラグナセカの青い空
今日、Gakuと観てきました。
「Turn8 ラグナセカの青い空」
MotoGP、2005年アメリカGPのドキュメンタリー映画です
東京と大阪では16日に公開だったけど、名古屋だけ今日公開。
公開初日に映画を見に行くなんて初めてです(笑)

裏道の小さい映画館で、探すのに苦労しました
怪しいビルの2階に看板を発見したので、突入
大人のオモチャとかが、普通に看板に書いてあるんだもん(笑)

券を購入したら、クジを一枚ずつ引くことができました。
私はAraiのTシャツ、GakuはMotoGPのステッカーをゲット
まさか当たるとは…。
でも、定員40人で、半分の人には何かが当たる計算だから、当然かも(笑)

内容は…選手の心情がとてもよくわかりました。
各選手によって、集中する方法が違ったり、選手同士でも駆け引きがあったり。
他のスポーツと違う、命を懸ける者ならではの心理状態とか…。
想像はできるけど、実感はできない世界。
それがちょっとわかる気がします。

あと、レースはチームプレーというのが実感できます。
チームスタッフや、ドクターのインタビューも入っていました。
レーサーはチームを信じて走るし、チームはレーサーの為にギリギリまで開発を続ける。
レーサーはとても華やかに見えるけど、それを支えるスタッフも居るんだと感じられます。

私はMotoGPの動画を見たことがなかったから、それも嬉しかった
見終わってから、レースに出てみたくなってしまう映画です
実際には、サーキットで、全力で走れるだけで、十分満足だろうけど。
[2006/09/24 02:00] | Review | 映画感想 | コメント(0)
ポータブル空港
土曜日、ジブリのショートショートも見たので感想を。

一番インパクトがあったのは百瀬ヨシユキ×中田ヤスタカのSF3部作。
「ポータブル空港」
「Space Station No.9」
「空飛ぶ都市計画」

他の人たちからはブーイングが出ましたが、私はなぜかインスパイアされてしまいました。
音楽が面白い。
絵柄もポップで可愛い。
はじめてみる世界かもしれない。

星は…良い意味で、ランク外
どう評価して良いか、よくわかんないです。

で、capsuleのHP探して、現在CD購入検討中。
本当に、音楽をインテリアにしてみたいなぁ…。
[2005/11/22 15:20] | Review | ジブリ | コメント(1) | トラックバック(0)
ハウルの動く城
土曜日に、ハウルの動く城を見ました。
その感想などを。

途中から見始めたんだけど……。
うーん。
最初はソフィーが一人で喋ってるだけだし、いきなり「愛してるわ」と叫ぶし、ちょっと展開が早かったんじゃないかな??
ハウルも、何の説明も無く出てきて、戸惑った。
かっこよかったけどね。

で、気づいたのは登場人物の少なさ。
名前が出てくるのって、ハウル一族と、魔法使いのおばあちゃんと、カブくらいじゃない?
大塚さんだって「国王」だったし(笑)
マルクル(だっけ?)は可愛いし、良かったと思う。
けど、ハウルはね…。

貶しておいて、次は上げます。
あれだけ言っても、ハウルはかっこよかった。間違いなく。
途中甘すぎてゲンナリした所もあるけど。
あの調子で口説かれたら、私だったら間違いなく落ちます(笑)

後、びっくりしたのが大塚さん。
国王の声をやった声優さんです。
ワタクシ、大塚さんの大ファンで…。
出てると知っていたら、劇場行きましたよ。

最後、荒地の魔女役三輪明宏さん。
荒地の魔女がもうキャラクターとしても凄く面白くて!
三輪さんが声をやっていると思うともう凄く楽しくて!
彼女はさいこーですよ。

ジブリのクオリティーの良さも相変わらずだし、星は★★★★☆です。
[2005/11/21 10:15] | Review | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)
アメリ
今日、アメリを後半だけだけど見ました。
感動が覚めないうちに感想を。

アメリ、めちゃくちゃかわいいですー♪
あのファッション&ユーモアのセンス!
グラサンの怪しい姿にもあっさりなってしまう辺り、凄くかわいらしいです。
そして何より、やることがとってもかわいい!
私には思いもよらないようなことを始めるから、びっくりだけど、本当にかわいらしい。
オードリーに通じるものがあると思います。

つくづく、ああいうことを考えつくセンスが欲しいですねぇ。
[2005/09/02 01:12] | Review | コメント(0) | トラックバック(0)
宮部みゆき「模倣犯」
正直、読み進めるのが大変な話でした。
本が大きくて重く、もって歩けないことも災いして、2週間で上巻しか読めませんでした。
中身も難しくて、中々読書リズムにも乗れませんでしたし。
読み下すには、中々骨の折れる話でした。

内容については、「やっぱり宮部みゆきは巧いなぁ」と。
リアリティは、つい家族に「あの事件どうなった?」と聞きそうになるほど。
実際にどこかで起こっていたのではないかと思うほどにリアルです。

そして、宮部みゆきの好い所だと思うのですが、登場人物たちが自分の知っていることしか知らないこと。
自分の動けるようにしか動かないことに、ちょっとした衝撃を受けました。
小説だと、読者がすでに知っている情報を、なぁなぁで登場人物も知っていることにしてしまったりするじゃないですか。
それが欠片も感じられません。
有馬さんや、真一君の動きがそのせいでもどかしく感じられるときもあるけど、それが逆にリアリティを生み出し、物語に引き付けられる要因にもなったと思います。
宮部みゆきは、本当にこの情報操作が巧いと思います。

感情移入の点でも良かったです。
捜査が進まないともどかしいし、登場人物に同情したり、憤ったり……。
読みにくい文章の分をマイナスに見積もっても、充分プラスになると思います。
最終的に、真一君が落ち着いて良かった。

最後に一言。
「ピースのあほんだら?!お前なんか最低だ?!」
それでもって、
「真一君、ら?ぶ!」
叫びたくなるくらい、感情移入するんですよ(^^;

「模倣犯」(上・下)
著:宮部 みゆき 出版:小学館
[2005/04/24 19:14] | Review | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。