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浴衣お披露目
昨日の予告通り、自分で仕立てた浴衣を着て、よっちゃんと二人でお食事に行ってきました。
某ホテルのケーキバイキングですv
下駄と鞄の選択を思いっきり誤って、二枚歯の下駄に素足で行っちゃったりしましたが(^^;
よっちゃんと、付き添ってきたよっちゃんのお母さん(仕立ての先生)に「ホテルに素足はねぇ」と言われてしまいました。
でもそこは名古屋。
呉服屋さんで足袋を買って凌ぎましたw

ケーキバイキング、美味しかったですー
マンゴーやパッションフルーツなんかのトロピカルフルーツを使ったデザートがメインでした。
生のフルーツもあったけど、袂が汚れそうだから断念。
それでも気がつけば10個以上食べていて、よっちゃんに「よく食べるねぇ」と言われちゃいました(笑)

バイキングでお腹いっぱいまで食べたら、某デパートをウロウロしていました。
浴衣コーナーで下駄を見てみたり、行き止まりに突き当たってみたり・・・。
私は「買えないものは見たくない」主義なので、ただひたすらに二人で歩いていました(^^;

その後は「プリクラ撮りたい!」とゲームセンターへ移動。
いつも通り「どの機種で撮れば良いんだー」と迷いつつ、それでも2枚撮ってきましたv
お互い母親に「写真撮ってきてね」と言われていた模様(笑)
帰ってから見せたら、とても喜んでいました(^-^)

そんなこんなで、二人で歩き回った一日でした。
足が疲れたよー(T_T)

二人して浴衣を着ていたら、何回か話しかけられました。
「今日は何処かでお祭りあるの?」から、「浴衣の時は足袋は履かない方が粋だよ」とか「扇子の差し方が反対になってる」まで。
扇子の方は知らないことだったので、教えてもらって良かったと感じましたが、足袋の方はあんまり・・・。

追い越しざま、私の荷物に荷物をトンと当てて、言うことだけ言い置いて去って行かれました。
私がその場凌ぎの足袋だったからですかね?
あんまり良い言い方ではなかったので、よっちゃんも嫌だったみたいです。
「人が多いところだと、ああいう人がいそうで嫌だな」って言っていましたから。

(補足しておきますが、「浴衣に足袋」が邪道に近い着こなしなのは承知しています。
(改まった場所には半襟や長襦袢が必要なことも、
(本来なら浴衣は外出するような着物ではないことも承知しています。
(今回は「ホテルで食事」と言うことと、「竺仙の、ワンランク上の浴衣」と言うことで足袋を履きましたが。
(竺仙は足袋があった方がしっくりきたり・・・。


ただ、私達が良い浴衣をきちんと着ているから、こうやって注意してもらえるんでしょうね。
「お祭り用浴衣」を着て喜んでいるようだったら、わざわざ話しかけようとは思わないでしょうから。
可愛がってもらえる内が花、です。

あ、あと浴衣を着て電車に乗ったりすると、周りの人がちょっとだけ親切です(笑)
お嬢さんに見えるんですかね??
ありがたいことですが♪

まだあと一回、この浴衣を着る予定です。
明後日の土曜日、今度はGakuさんと懐石料理を食べに行く予定です♪
今日の反省(下駄と鞄)を生かして、自分の気に入る着こなしを見つけたいと思います。
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[2007/08/23 23:20] | 浴衣作り | 和風、和物、日本の伝統 | コメント(0)
浴衣仕立て教室 六日目*完成
気がつけば、最後に行ったのが1週間も前のことになりつつある、浴衣のお仕立て教室。
既に記憶がポロポロこぼれていて、次浴衣を作るときにちゃんと思い出せるか不安だったり(^^;
忘れないように、忘れないうちに、しっかり書いておかなくちゃ。

* 六日目・最終日(8/16) *
まずは袖の丸みを作るところから始まりました。
縫い線よりも外側を丸く縫っていきます。
それを二回。
糸を換えないまま、縫い代を畳んで、余分な部分も軽く縫い止めます。
糸は結ばずに長く伸ばしておきます。

ここからが大事なところ。
縫い代と生地の間に厚紙などの型を挟み込みます。
結んでいない糸を持ち、厚紙に沿って丸くなるよう、糸を絞っていきます。
この時、アイロンを併用して、少し絞ったらアイロンをかける手順を繰り返します。
丸みが上手く折りたためたら、糸を結んで終了。

丸みが出来たら、後は袖を身頃に付けるだけ。
身頃の肩周りを縫ったときに確保しておいた縫い代と、袖を縫い合わせて・・・。
最後に袖付けの部分や振りの部分を、まとめて一周ぐるっとくけて、浴衣の出来上がり

***

最初の予定こそマルッと一ヶ月でしたが、予想外に早く終わりました。
お教室に通った日数は、合計6日間。
先生の最短記録チャレンジに図らずも参加させられていたのですが、無事記録達成したようです(笑)
宿題もガンガン出されましたけどね。

念のために再確認ですが、全部手縫いです。
一部簡略化してあるところもありますが・・・。
それにしても早かったと思います。

出来た浴衣を羽織ってみたら、先生もウチの両親も大喜びでした。
両親も応援してくれていたんですよね・・・。
生地を見る度に、揃って「良い生地だぁ」って言って。
お母さんはお弁当を作ってくれたりもしたし、感謝しなくちゃ。

***

明日、できあがった浴衣を着て、Kちゃん改めよっちゃん(大学のお友達で、お母さんが今回の先生)とお食事に行ってきます。
よっちゃんの、ピンク地に紫の花が散る絞りの浴衣も、とっても可愛いんですよ
先生は先によっちゃんの浴衣を縫い終えてしまったので、帯のアレンジをしていたのですが。
ピンク地の浴衣にレースが掛かったシルバーの帯で、現代風の着こなしになりそうです。

コテコテの古典な私と現代風なよっちゃん。。。
二人で並んだらどんな風に見えるかなって、とっても楽しみです
[2007/08/22 23:52] | 浴衣作り | 和風、和物、日本の伝統 | コメント(0)
浴衣仕立て教室 四日目・五日目
ちょっとお休みした浴衣レポート。
実は既に仕上がっていたりします。
思ったより…というか、予定の半分の期間で作り終わってしまいました(笑)
振り返りながらのレポートです。

* 四日目 (8/13) *
この日から衿に入りました。

まず、衿に共衿を先につけました。
衿と共衿を中表に合わせて、両端を縫う。
その後、衿を表に返して、身頃の背中側と中表に合わせて、縫い合わせる。
芯を入れて、洗った時に芯や肩当がずれないように、肩当を軽く縫い留める。
衿の端を縫った後で折り返して、衿先を作る。
最後に、衿を半分に折って、本ぐけで綴じる。

…だいぶ時間が経ったから、忘れてきちゃった(^^;
けど、だいたいこんな感じの流れ。

衿の衣紋の辺りは布が6枚くらい重なっているので、凄い厚みになっちゃいました。
おかげで縫いにくかったです(>_<)

衿の仕上げまではできなかったので、次の日へ持ち越し。

* 五日目(8/14) *
前日にやりのこした衿をやって、宿題ができる状態にしました。
衿の仕上げの本ぐけは宿題です。
くけ縫いは家でもできるから、できるだけ宿題でやる方針。

衿が終わったら、最後に袖。
まずは袖底と袖口の下から袖底までを縫い合わせます。
作業自体は簡単だけど、左右で二枚あるから、作業量は倍。
ぐし縫いでガシガシ縫っていけばいいので、楽チンだけどv

二箇所を縫い終えたら、袖口の処理。
袖口をぐるっと三つ折にします。
ちょっと細くなるけど、がんばって折って、しつけをかける!

そこでこの日はおしまい。
前日Gakuさんと飲んだ後で、ほとんど水分を取らなかったのが災いして、一日グロッキーでした(爆)
なので早々に引き上げですw

残りは袖の丸みを作って、袖付けだけ。
かなり完成が近いです♪
[2007/08/21 16:26] | 浴衣作り | 和風、和物、日本の伝統 | コメント(2)
浴衣の仕立て教室 二日目・三日目
今回は浴衣の話。
ここの所しばらく、話題が行ったり来たりしていますが、お付き合い下さいませ。

今日は浴衣教室三日目。
月役初日でしたが、無理矢理行きましたよ?。
早く仕上げて着たいので、頑張ります(^-^)b

* 二日目(8/7) *
まだ袖の裁断と印付けが終わっていませんが、袖は一旦置いておいて、縫う方へ取りかかりました。

まずは「あげ」
あげっていうのは、後で丈の修正が出来るように、余分な布を折り畳んで縫い止めておく部分のことです。
私は背が小さいから、た?くさん折り返しました(笑)

あげが終わったら、次は脇。
裾から身八つ口の下までを縫い合わせていきます。
・・・が、これは時間内に出来なかったので宿題に。
脇を縫い合わせたら、ちゃんちゃんこみたいな、とりあえず羽織れる形になりました♪

* 三日目(8/9) *
この辺りから、「くけ縫い」が出てきます(^^;
くけ縫いとは、表から見ても裏から見ても、出来るだけ糸が見えない縫い方、とでも言いましょうか・・・。
和服は裏から見ても縫い目が全く見えなくてビックリしたのですが、それは全てくけてあるからです。

脇の宿題は縫い合わせるだけだったので、布の端をくけ縫いで処理していきます。

脇が終わったら、次は袖口。
身八つ口と袖付けの部分を折り返して、くける。
この時、布がゴロゴロしないように、綺麗に折り畳んだり、破れないように力布を付けたりしました。
袖口の片方は再び宿題にして、次へ進みます。

次は衽。
衽を前身頃と縫い合わせて、端をくける。
今日はここまでだったけど、これも片方は宿題。

宿題には今までのに裾の始末も追加して、エライ量です(^^;
しかもくけ縫いばっかり。
並縫いは何とか形になってきましたが、くけ縫いは難しいんですよー(涙)

でも、この土日で頑張れば、来週からはまた次へ進めます。
何とか8月中に仕上げて、一緒に浴衣を作っているKちゃんと何処かに行きたい!
それから、この浴衣を着ていきたい場所が、一箇所ある!

何とか頑張って、一日でも早く作り上げたいです。

でも、今は浴衣で一杯一杯だから、他のことが全く手に付かない・・・。
資格講座も再開したけど、こっそり浴衣のメモ書いて復習してるし(^^;
ゼミの研究も全く手に付いてない。
大丈夫かな。。。
[2007/08/09 21:23] | 浴衣作り | 和風、和物、日本の伝統 | コメント(0)
浴衣の着方
昨日は久しぶりに浴衣を着ました。
文庫結びに飽き飽きしているので、帯結びは角出し風。
「角出しは着物のときの結び方」とか思っていたけど、半幅帯でもできました☆
文庫に飽きたときや、大人っぽくしたいときに良いかも。

浴衣を着て、Gakuさんと本屋さんへ。
たとえ浴衣を着ていても、真っ先に見るのはバイク雑誌です(笑)
長野ツーリングに備えて信州のツーリングガイドと、8耐の速報。
ついでに浴衣の本の辺りをウロウロ。
半幅帯の結び方っていう本を発見!
でもお値段が張って、買えませんでした(涙

***

それでもって今日、浴衣のサイトをぐるぐる巡っていたのですが…。

私、浴衣女子としてダメかも。。。

寝巻きとは言いませんが、私は浴衣をかなりラフに着ています。
非日常なものではなく普段着として着ちゃうので、ありがたみも何もないw

…これはイカンかもしれない。
初々しさが無くなっとる。

浴衣というと、今では個性を表現する勝負服なのですね。
デートで可愛く見せたい、とか…。

気の持ちようで、少しは和装らしいしぐさができるはず。
浴衣を縫うんだから、浴衣に恥じない作法も身につけようと思います。


…とは言っても、デートに使えそうな可愛い浴衣、妹に汚されてしまいました。
雨だったから仕方ないんだけど…。
今縫ってる浴衣は上物だから、遊びにはあんまり使いたくないし。
今家にあるのは、おばあちゃんの本当に普段着の浴衣ばっかりだから…。
何となく、気が乗らないです。
[2007/08/06 19:27] | 浴衣作り | コメント(0)
浴衣の仕立て教室 初日*柄合わせ
レポートもそれっぽい物を提出しまして、晴れて心おきなく夏休みとなりました♪

・・・と言うわけで。
早速始まりました、浴衣仕立て教室。
大学のお友達、Kちゃんのお母様が和裁の先生で、教えてくださることになりました。

最初はミシンで1週間の予定だったのですが、私がうっかり良い反物を買ってしまったので、1ヶ月かけて、ちくちく手縫いになりました(爆)
個人的にはミシンでガーっとやるより、ちくちく手縫いの方が好きだから、嬉しいけど。

手縫いだと縫い目をほどくのが簡単なので、裾がほつれたときなんかに仕立て直すことが出来るそうです。
「良い生地だから、3代で着られるよ」って。
実際に私もおばあちゃんの浴衣を着ているわけだし・・・。
3代保つような、しっかりした浴衣を作らなきゃ。

***

今日はまず身頃の背中を縫い合わせて、それから衽や襟の柄合わせをしました。

流水の模様はスッと背が高く見えて綺麗なんだけど、柄合わせが難しいです(^^;
身頃と衽で流水が反発し合っちゃったり、欲しいところに柄がなかったり・・・。
散々迷いましたが、最終的には綺麗な配置になったと思います。
柄合わせが成功したかどうかは、仕立て上がって、着てみてからのお楽しみですけどね(^^

柄合わせをしながら縫うラインに印を付けていったら、それだけで3時間も掛かっちゃって、今日はそこまででおしまい。
袖の柄合わせが出来なかったので、次回はそこから再開です。

文章で書くとこれだけのことだけど、とっても大変でした。

今まで裁縫をしたことがなかったから、何をどうしたらいいのか分からなくて、始終ドキドキしっぱなし(^^;
ただの並縫いでも、「針の持ち方と布の動かし方、どうだっけ?」とか、「これ、曲がってるような・・・」とかいうことが良くあって・・・。
それでも上手だと褒めてもらえたし、母が我流で裁縫をやるのも見ていたので、縫うのは頑張れそうです。

柄合わせや型どりも、最初にきちんとやっておけば、後で楽になるハズ。
後は袖だけだから、次回で終わるかな?
急いでもしょうがないことだから、気に入るまでとことんやろうと思います。

とりあえず、背中がそれなりに綺麗に縫えたから、満足です。
早ければ次回から縫えると思うから・・・。
楽しみー♪
[2007/08/02 21:32] | 浴衣作り | 和風、和物、日本の伝統 | コメント(2)
反物
20070711001904
梅雨の明ける気配が全く無いですね。
今日もしとしと、しとしと…
水不足の心配は無くなりましたが、バイクに乗れなくて鬱陶しいです

前回、決定事項として挙げた浴衣のお話。
私は大学に入ってから、夏には浴衣生活を送っています。
それで、毎年のように浴衣を買い足してきたのですが…。

今年は自分で作っちゃいます

お友達のKちゃんのお母様が元お針子さんなので、Kちゃんと二人で教えていただくことになりました

母のお言葉で、「せっかくだから洋布じゃなくて、反物で作ろう!」と、反物を買ったのですが…。
ついつい、良い物を買ってしまいました

竺仙と言うブランド(?)の反物です。
このブランドは古典柄が多いようです。
母も私も古典柄が好きなので、竺仙が気に入っちゃって。
最初は20000円位までで調べていたのですが、そこで母が悪魔の一言。
「この予算に、プラス5000円すると、どういうのがあるの?」
…と言い始めると、キリが無くて
結局、27500円位の反物を買ってしまいました(爆)
母上が出してくださったので、私のお財布には全くダメージは無いんですけどね。

買った反物は、織り柄入りの古典柄。
流水に松竹梅やら牡丹やらが舞っている、豪華な柄です。
とっても素敵な布なんですけどね…。

これを自分で縫うかと思うと、ちょっと後悔してしまいます
失敗しそうで怖い?

でも、作るからには気に入った物にしたいし…。
Kちゃんのお母様がついていてくだされば、何とかなる…かも。
ってか、何とかするしかない
既に現物は手元にあるんだし…。

頑張って、着られる物を作ろうと思います。ハイ。
[2007/07/10 23:36] | 浴衣作り | コメント(0)
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